
今日やったこと:洗濯、掃除、ベルリンの賃貸物件に連絡、ぼんやり、金継ぎ教室見学、ガストで書き出し、永田康祐さんの展示@ANOMALY、有楽町で買い物、帰宅して晩ごはん、請求書発行、日記
・最近やけに早く目が覚めるし朝起きてから動悸が鳴り止まない。進路が決まってなさすぎて不安だから。今日も連絡できるところにはしたけど何も進んでないし終わってない感覚ばかり。私は何にも間に合わないんじゃないか。
・そう思いながらひととおりの家事をしたり連絡をしたりして、予約していた金継ぎ教室の見学に向かう。対応がとても温かく、人の優しさに束の間癒される。
・教室を出て、やはり何もかもに焦っていると思い出す。一歩一歩、どこに向かっているのか、何に急いでいるのか、問われている。
・作業ができるところということで、ガストに落ち着く。やらなければならないこと、決めなければいけないことがあったはずで、パソコンを開く。頭のなかもChromeのタブもごちゃごちゃで、何がどう進んだのかよくわからない。任せてもらっている提案の種になることや、連載の軸になることを探したり、ノートに書き出したりする。
・Googleカレンダーをちらちら見ていたら、入れておいた予定のなかから、永田康祐さんの個展がもうすぐ終わってしまうことを思い出した。今日行かないともう行けなさそうで、ここを出るべき時間にタイマーをかけた。
・品川駅から天王洲アイルのほうまで20分くらい歩いた。桜が満開で、あの道を歩くなら1年でいちばんいい日だったかもしれない。
・永田康祐さんの展示「鮭になる」。
・帰りは品川駅まで歩く元気がなくて、バスを待っていた。展示を見て感じたことを言葉にしたくて、わかってくれるひとにメッセージを打つ。書いていたら、「人間側の都合で、生き物としての人間あるいは人間以外の生き物が不利益をこうむっているということが私の憤り」だと気づいた。気づいたけどそこからどうしたらいいかわからなくて、あなたの助けが必要、と素直に送信して、それでも心細くて涙が出た。
・永田さんにも感想としてお送りした。丁寧にもお返事をもらってしまい、品川駅のホームで恐縮する。いただいたお返事から引用:「支配非支配関係が前提にあって、支配は良くないということではなくて、制度的なもの一般が、生の主体性を、自由を奪っている」という怒り 私の4×4=16ビットの気づきを1024×1024くらいの解像度で打ち返してくださって、感動感心すると同時に私からは感謝以外のためになる情報が出てこなくて申し訳なく思う。何かを生み出すことにつなげていきたい。
・私のじぐざぐしたキャリアパスや諸活動の前提として、怒りがある。街を歩きながら、あらゆる情報に触れながら、なんでこんなことになっちゃってるんだ、と結構いつも思っている。それが何に対してのものなのかあんまり上手く説明できていなかったけど、今日初めて短くまとめて言語化できた気がする。永田さんの展示を見に行ってよかった。
・私は抵抗のあらわれとして、料理やそれにまつわることをしている。
・発酵をテーマにしたがるのもこれで少しは上手く説明できる気がする。抵抗としてのDIY。大きいものの引力に持っていかせない、あたまとからだを無力にさせない。
・しかし、では、これから私は何をするのか。
・具体策はまだわからない、しかしこの問題意識を言葉にして掲げておく必要がある。みんなも見えるところに。なぜその問題意識を持ったのかも。私(たち)の生きづらさと望んでいること、それがどのように食分野のムーブメントに反映されているのかについて。
・抵抗の一つとして、私はDIYを広めていくことはできるかもしれない。でもそれだけでは足りない気がする。
・明日やること:今度の提案の企画案について連絡する、mimi fermentに連絡する、連載の企画書のたたき作る
・しかし、adhdに振り回されないためのカスタマイズが必要なのに全然だめですずっと。薬じゃ解決はしないから。できないなら仕組みを作るんだよ
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