三浦真央子
1995年、埼玉県生まれ。「食と自然の民藝運動」を掲げて、食べることのプロセスをこっち側に持ってくる方法を考えている。発酵保存食・調味料づくりのワークショップ、野草採集と料理の会、風土のリサーチを含めた食事会やケータリングなどを行う。
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経歴
- 2017年 早稲田大学教育学部複合文化学科卒業(神尾達之・福田育弘ゼミ 飲食表象論専攻)
- 2017-2019年 株式会社リクルート住まいカンパニー 営業職
- 2019-2022年 革靴ブランド「NAOT」にてオウンドメディアの企画編集、Webサイト運営の全般
- 2022-2024年 東京都調布市にある薪火料理レストランMaruta(マルタ)に勤務。サービス兼PRとして従事したのち、キッチンスタッフとして勤務。多摩地域の風土をリサーチしながら、野草採集と発酵保存食作りに取り組み、メニュー開発にも携わる
- 2024年 10月-12月 デンマーク「noma」のポップアップレストラン「Noma Kyoto」 キッチンインターンとして参加
- 2025年 1月 サガマリアージュ推進協議会「シェフインレジデンスプロジェクト」参加
- 2025年 3月 発酵デパートメント下北沢 Rich Shihさんディナー会 サポートシェフとして参加
参加企業
- 株式会社BIOTA 食品開発「生活空間の『微生物多様性』を高めることで健康で持続性のある暮らしをつくる」展示企画や、食分野からの提案
- GreenNeighbors合同会社 プランツシェフ 恵比寿ガーデンプレイスサッポロ広場における「FoodScaping」の実践 食べられる景観植物を用いたワークショップの企画と運営
掲載(紙媒体)
- Discover Japan 2025年4月号 サガマリアージュ シェフインレジデンス特集 … 2025年1月の佐賀県でのシェフインレジデンス滞在を取材していただきました。訪問先での気づきや、現地の食材を使った一皿について紹介していただきました。
- RiCE 2025年5月号 p80「京都で育つ」…2024年10月-12月に参加した「Noma Kyoto」での研修についてインタビューしていただきました。
掲載(WEB媒体)
- DiscoverJapan 料理人《三浦真央子》“シェフ・イン・レジデンスSAGA”で出合った佐賀の食文化とは?前編|食の源流を訪ねる旅へー 後編